2006年 01月 30日
Japan Cross Game Masters 2006 SCX #1 |
先日、新潟県苗場スキー場で「Japan Cross Game Masters 2006 SCX #1」が開催されました。

前日の公開練習から雪が降り積もり、レース当日も雪が横に降るような強風の中の開催となりました。

誰の日頃の行いが悪いのでしょうか?
参加選手を含む関係者各位、日頃の行いには注意しましょう!
選手受付にて、前日の主催者側のミーティングでは「今回は女子は危険なので中止にしましょう…。」と決定したそうなのですが、参加女子選手はもちろん納得いかず猛抗議!!
結果、「女子クラスは設けないものの男子選手との混走でなら」と言う参加条件での出場が決定しました。
前にも書いたように雪が凄い!!
前日からでも、3~40cmは軽く積もっています。
その影響で、コース内を整備するのに時間もかかり、またリフト営業時間も大幅に時間が遅れて、予定よりも約2時間遅れのインスペクション開始となりました。
遅れた理由はもう一つあります。
雪が降り続いているせいで、スタートハウスの上部が雪崩を起こす可能性が…
そのため選手は約20分ほどリフト降り場の搬機収納場所にて待機させられました。
●画像(今夜中にアップします。)
結局雪崩は起きませんでしたが、新潟方面の雪の降り方は尋常じゃないです。
インスペクションでは見ている限り、「昨年よりも乗り込んでいるなぁ」と感じさせてくれました。
その中でも、やはり昨年度のシリーズチャンピオンの大河原 選手(SUNN)、またナベッキー 選手(JykK)、和田選手(JykK)、怪我から復帰の宮川 選手(JykK)、先週日本一王座になった小林 選手(JykK)が他の選手よりも速いスピードで目の前を通過していきました。
勿論その他の選手でも乗れている人はいましたよ!
インスペの様子です。
ご覧のように大雪です。
前日も同じような状況だったそうですが…。
昨年度チャンピオンの大河原 選手。
見ている限り一番乗れていたと思います。
どんな状況になってもスクートと身体が一体化しているような感じさえ受けました。

続いて仲良し二人組み!
宮川 選手と那須野 選手です。
この二人、いっつも一緒に居て文句の言い合いです。
でも一緒に居るんですよね…?!

和田 選手です。
昨年の4戦の神立で優勝以来、着実に実力を付けてきています。
前の週の王座を取れなかったのが悔しかったのか、マジになっていました。

そして王座こと、小林 選手!
イトウちゃんと一緒に来ていました…。
イトウちゃんは勝利の女神となるのか?
マジで速かったです。

そしてナベッキー 選手。
マスターズは公認大会でもないので選手登録の名前を本名にする必要はありません。
今回からナベッキーで出場しています。
北海道からの参加で、最寄のスキー場まで5分と言うことで、今季は練習を積んで気合入っていました。

さて今回ですが、「内藤 選手は?」と思われた方もいるのではないでしょうか?
そうなんです、出場していません!
何故かと言うと、今季の彼の活動として選手、兼監督(チームマネージャー)と言う肩書きなんです。
今回はそれに専念していたようです。
とは言っても、滑りたくてウズウズしていたように感じますが…。
まずは選手と一緒にインスペクション!

それから各選手にコースの状況やアドバイスをしていました。
世界一のライダーのアドバイス、僕も聞いてみたかったですが、聞こえませんでした…。

レースが始まります。
この先は後日…。
お楽しみに!

前日の公開練習から雪が降り積もり、レース当日も雪が横に降るような強風の中の開催となりました。

誰の日頃の行いが悪いのでしょうか?
参加選手を含む関係者各位、日頃の行いには注意しましょう!
選手受付にて、前日の主催者側のミーティングでは「今回は女子は危険なので中止にしましょう…。」と決定したそうなのですが、参加女子選手はもちろん納得いかず猛抗議!!
結果、「女子クラスは設けないものの男子選手との混走でなら」と言う参加条件での出場が決定しました。
前にも書いたように雪が凄い!!
前日からでも、3~40cmは軽く積もっています。
その影響で、コース内を整備するのに時間もかかり、またリフト営業時間も大幅に時間が遅れて、予定よりも約2時間遅れのインスペクション開始となりました。
遅れた理由はもう一つあります。
雪が降り続いているせいで、スタートハウスの上部が雪崩を起こす可能性が…
そのため選手は約20分ほどリフト降り場の搬機収納場所にて待機させられました。
●画像(今夜中にアップします。)
結局雪崩は起きませんでしたが、新潟方面の雪の降り方は尋常じゃないです。
インスペクションでは見ている限り、「昨年よりも乗り込んでいるなぁ」と感じさせてくれました。
その中でも、やはり昨年度のシリーズチャンピオンの大河原 選手(SUNN)、またナベッキー 選手(JykK)、和田選手(JykK)、怪我から復帰の宮川 選手(JykK)、先週日本一王座になった小林 選手(JykK)が他の選手よりも速いスピードで目の前を通過していきました。
勿論その他の選手でも乗れている人はいましたよ!
インスペの様子です。
ご覧のように大雪です。
前日も同じような状況だったそうですが…。
昨年度チャンピオンの大河原 選手。
見ている限り一番乗れていたと思います。
どんな状況になってもスクートと身体が一体化しているような感じさえ受けました。

続いて仲良し二人組み!
宮川 選手と那須野 選手です。
この二人、いっつも一緒に居て文句の言い合いです。
でも一緒に居るんですよね…?!

和田 選手です。
昨年の4戦の神立で優勝以来、着実に実力を付けてきています。
前の週の王座を取れなかったのが悔しかったのか、マジになっていました。

そして王座こと、小林 選手!
イトウちゃんと一緒に来ていました…。
イトウちゃんは勝利の女神となるのか?
マジで速かったです。

そしてナベッキー 選手。
マスターズは公認大会でもないので選手登録の名前を本名にする必要はありません。
今回からナベッキーで出場しています。
北海道からの参加で、最寄のスキー場まで5分と言うことで、今季は練習を積んで気合入っていました。

さて今回ですが、「内藤 選手は?」と思われた方もいるのではないでしょうか?
そうなんです、出場していません!
何故かと言うと、今季の彼の活動として選手、兼監督(チームマネージャー)と言う肩書きなんです。
今回はそれに専念していたようです。
とは言っても、滑りたくてウズウズしていたように感じますが…。
まずは選手と一緒にインスペクション!

それから各選手にコースの状況やアドバイスをしていました。
世界一のライダーのアドバイス、僕も聞いてみたかったですが、聞こえませんでした…。

レースが始まります。
この先は後日…。
お楽しみに!
by sspics | 2006-01-30 08:59 | SNOWSCOOT

